2018/05/24 14:00


同じ地元の5歳年下のラッパーとの曲作り。普段、1人で作り続けている僕にとっては、とても刺激的な1日でした。


大樹って名前で活動しているラッパーなんですが、スキルとリズム感が半端無くあります。即興でそこまでのリズミカルなフロウが出来るんかとか、自分がまだ開けられていない引き出しをバンバン開けてます、こいつ。もっともっと知られて欲しいラッパーです。


そんな大樹との曲作り。マイクを忘れてしまい、macの内蔵マイクで録ろうとなり試しました。macの内蔵マイク、性能が凄いですね。macを持っていない自分を恨みたくなるぐらい、驚く程にスムーズに録れました。多分、何かで公開されるはずです。


改めて、ビートを手に入れ、パズルのように言葉をはめていく。喜怒哀楽を上手く扱い、持っている技量や熱量をその言葉の中に詰め込み、生まれくる音楽。飽きがこない古来からきっと語り継がれきた音楽。無い物では無く、限られたあるものから作り出していく音楽。それを感じれた1日でした。